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CASIOの電子辞書がマルチリンガルにめちゃくちゃおすすめ!

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辞書

早上好,Buenos dias、おはようございます。私は現在中国語、フランス語、英語、スペイン語を継続して勉強しています。英語に関してはほとんど辞書は必要ない程度になりましたが、中国語、フランス語はやはりまだ辞書が必要です。これだけ複数の言語を勉強すると、辞書もそれだけそろえなければいけないんですよね(笑)。自分はCASIOの電子辞書にコンテンツを追加して一台ですべての辞書を賄っています。そんな便利な使い方ができるのもCASIOの辞書だけ。ということで、今回はマルチリンガルにおすすめのCASIOの辞書を紹介します!

マルチランゲージ対応電子辞書

1か国語(例えば英語や、中国語)だけを勉強するのであれば、専用の電子辞書で十分です。しかし、それ以外にも3か国語、4か国語と勉強する場合、すべて一つの辞書で対応できたらめちゃくちゃ便利じゃありませんか?そんな夢のような機能がそろっているのがCASIOの電子辞書なのです。マルチリンガルを目指すのであればまずはそろえるべきは電子辞書かと思います。

CASIOの電子辞書のうち、XD-Zシリーズはすべて購入後、追加コンテンツをCDやSDカードで追加することができます。現在、追加コンテンツとして外国語辞書は、

が提供されています。また、外国語以外の辞書としては、

  • 広辞苑
  • 日本国語大辞典
  • 全訳古語辞典
  • 日本歴史大辞典
  • 生物辞典
  • 高校数学解放辞典
  • 今日の治療薬
  • 南山堂 医学大辞典
  • 岩波 理化学辞典
  • 介護福祉用語辞典

が提供されています。このうち英語と専門書辞書はすべてメモリーカードで提供されていますが、外国語は英語を除いてすべてCDでの提供がされています。

CDで提供されているのが大事

今時CD?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ここが大事なポイントなのです。メモリーカードで提供されている場合、カードが本体に入っている間しか辞書を使うことができません。しかしCD-ROMで提供されているものは本体へインストールすることが可能です。そのため、1つ、2つ、3つと複数の辞書を同時に使うことが可能になるのです。

したがって、マルチリンガルを目指していて、かつ電子辞書を使うのであればCD-ROMで提供されているということが重要になるのです。SHARPも同じように追加コンテンツを提供していますが、こちらはメモリーカードでのみの提供になっています。

おすすめの電子辞書

ということで、マルチリンガルを目指していて、複数の辞書を一台の電子辞書で使いたいという場合はCASIOのXD-Zシリーズ一択になります。ということで、CASIOの中でもいくつかおすすめの電子辞書をピックアップします。

英語+外国語を目指している人におすすめ

まず紹介するのが、CASIOの英語モデル XD-Z9800です。マルチリンガルを目指しているとはいえ、英語はやはり重要になりますよね。そこで、英語を中心にしつつ、第2、第3の外国語を学びたいという人におすすめなのがXD-Z9800です。

こちらは、英語関連の辞書が27コンテンツも入っています。通常の辞書以外にも、カタカナで引くスペリング辞書や、ロイヤル英文法といったものまでそろっているので、英語を極めたい人にはおすすめの辞書です。

また、辞書だけでなく、TOEFLやTOEICに対応した単語帳や練習問題なども含まれているので試験対策もこれでばっちりです。さらに詳しい内容についてはCASIOのサイトをご確認ください。

勿論、こちらの電子辞書は追加コンテンツに対応していますので、購入後追加コンテンツでフランス語辞書やロシア語辞書を追加することが可能です。

ビジネスでの活用+マルチリンガルを目指している人へおすすめ

次に社会人におすすめなのがビジネスモデル、XD-8500です。不動産ビジネス、会計監査や経済、経営用語が含まれていますので、語学だけでなくビジネスでの場面でも活躍が期待できます。外国語としては、英語の辞書がそろっていますし、社会人に必要なTOEICの単語帳なども含まれているので、英語に関しても十分そろっています。

こちらももちろん追加コンテンツ対応です。ちなみに私が使っているものこちらの辞書です。

学生へおすすめ

高校生の方で、将来マルチリンガルを目指そうと思っている方はXD-Z4800がおすすめです。

2020年から始まる入試英語外部試験で一番有利とされる英検の辞書もそろっていますし、現在の6教科&センター試験にも対応しています。古語や生物、地理といったセンター試験の科目は基本的にカバーできるようになっています。長期的な視点で、大学入学後、英語以外の第2外国語に力を入れたい、という高校生、受験生はまずはCASIOのXD-Z4800を購入しておきましょう。

大学入学してから、第2外国語の辞書が必要になった際は追加コンテンツで追加すれば完璧です。

まとめ

ここではマルチリンガルを目指す方におすすめの電子辞書を3つほど紹介しました。私が使っているのはXD-Z8500です。現在、スペイン語、ハングル、中国語、フランス語の辞書を入れて使っています。わからない単語があるとき、スペイン語でも、英語でも、フランス語でも、中国語、ハングルでも一つの辞書で調べられるので非常に便利です。

ここではマルチリンガルを目指す方への推薦電子辞書を紹介しました。しかしマルチリンガルではなく、一つの言語を極めたい!という方へはここでの辞書はあまりお勧めできません。ひとつの言語を極めるのであれば、やはりその言語に特化した電子辞書を使ったほうがいいでしょう。

なお、CASIOのXD-Zシリーズであれば基本的に追加コンテンツでいくらでも辞書を追加できます。マルチリンガルを目指す人もそうでない人も、辞書選びで迷ったらとりあえずCASIOのXD-Zシリーズを購入しておきましょう。

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