TOEFL 英語

池袋のコミュニティカレッジでTOEFL iBTを受験してきた

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こんばんは。皆さんお元気でしょうか。本日は第182回TOEIC公開試験の日でした。私はTOEFLを受験したのでTOEICは受けられませんでしたが、受験された方も多かったのではないでしょうか。

今回TOEFLを受けたのは池袋コミュニティカレッジです。約2年ぶりの受験となったTOEFLでしたが、試験会場の感想や受験の感想を記事にします。

受験の理由

私は前回TOEFLを受験したのが2011年の9月。ということで実に約2年ぶりになります。TOEFLのスコアの有効期限は2年ですので、2年が経過するとそのスコアは無効となってしまいます。まぁそういう理由もあって受験したのですが、理由はそれだけではありません。英語力の確認と将来の留学のためです。やはり英検やTOEICにはない魅力がTOEFLにはありますし、緊張感も違うので英語力の確認にはおすすめの試験です。受験料が高いのがネックですが。。

ちょっとしたトラブル

約2年ぶりとなるTOEFL iBTの受験だったわけですが、ま~色々とありまして、大変でした。というのも、実はパスポートを事情がありまして、旅行代理店へ預けていたのです。前日になってそれに気づいたのです。慌てて電話するも、繋がらず。。。。

どうなるかと思いましたが、ETSの説明にある学生証と免許証でも大丈夫との記載を信じ、学生証の裏にマジックでサインをして会場へ向かいました。少々心配でしたが、マジックでサインしたもので受け付けてもらい、無事に受験することができました。

ちなみに、その時いろいろとネットで学生証の署名について調べましたが、なかなかきちんと説明をしているサイトを見つけることができませんでした。今回の経験をもとに、学生証での身分証明についての記事を書きましたので、心配な方は確認してみてください。

受験の感想

さて、TOEFLは受験者数が少ないため、受験会場はとても限られており、自分の住んでいるところから一番近いところでも東京都心まででなければなりません。試験は午前10時からなのですが、受付は9時半からです。都心の電車は人身事故がよく発生するので、余裕を持って2時間ほど前に着くように家を出ます。私の場合、6時半ぐらいには家をでなければいけないのです。ちょっときついです。

幸い、今日は事故などなく順調に行けたので、予定通り2時間前に到着しました。試験前はコーヒーを飲んで落ちつかせるので、まずはスターバックスへ直行。アイスコーヒーを頼んで、コーヒーを楽しみつつ、スピーキングのサンプル問題の見直しをしました。なんだかんだで、1時間半ほど時間をし、受付時間になったので試験会場へ向かいます。

試験会場(池袋コミュニティカレッジ)について

試験会場へついて受験番号を確認。必要事項を記入して、トイレで用をたし(←これ重要。TOEFLは長丁場なので)、しばらく待つと自分の順番になり試験会場の中へ入りました。自分以外にも何人か受験者がいたのですが、中国人が多かったように思えます。また、全体の受験者数としてはかなり少なかったように感じました。

ちなみに試験会場は「池袋コミュニティ・カレッジ」です。教室によって、パソコンはノートパソコン、デスクトップと両方ありました。仕切りは比較的しっかりしてはいましたが、となりの声がよく聞こえます。またヘッドホンも音漏れの激しいもので、となりの人のリスニングがよく聞こえてきました。

パソコンの操作性は普通。ただ、机が少し狭いような気がしました。従って、リスニングなどでノートを取るのはちょっと大変でしたね。椅子がちょっと心地悪かったかな、という程度で、全体としては可もなく、不可もないという感じでした。初めての受験には向かないかもしれませんが、数回受験経験のある方であれば、問題ない会場だと思います。

TOEFLの試験会場としては、普通なのではないでしょうか。自分としては、嫌いではないです。次回もここで受験しようかな(近いし。。)。過去3回受験していますが、前回の受験の際の試験会場とさほど環境は違わなかったように思えます。最も試験に適していると感じたのは、初回に使った横浜のテストセンターです。その会場は、椅子も快適で、スペースも広々としており、防音もきちんとしてあったので、初回受験としては良かったです。

試験内容について

試験会場に関してはこのぐらいにして、試験内容にちょっと触れてみましょう。内容に関して詳しく公表すると、規約違反になるので公表はできませんが。リーディングが短いバージョンで、リスニングば長いバージョンでした。今まで3回受験して、3回ともリスニングが長いバージョンだった気がします。まだリーディングが長いのに当たったことないんだけど、どうしてだろう(笑)。前回(2年前)から多少試験形式が変わって、リーディングは全体で60分使えるようになりました。従って、最初の問題を一番最後に解くこともできるようになったのです。違いはそのぐらいでしょうか。

難易度としては、うーん、うーん、唸るところです。なんともリーディング、リスニング、共に出来た気がしません。特にリーディングは散々だったように思えます。ただ、最後の5分で全体の見直しができたので、良かったのかな。。リスニングも、微妙ですね。リスニングは3分程残して、終えることができました。リーディングとリスニングが終了した時点で10分休憩に入ります。通常はチョコレートなど軽食を摂るのですが、今回は、忘れました。まぁ、朝しっかり食べてきたので、問題はありませんでしたが。

休憩が終わって、早速山場のスピーキングです。自信がなかったのですが、最初のfamiliar topic以外は、意外と話せたように思えます。しかも、最初に結論を言って、理由をいくつか述べる。スピーキングのスタイルとしては、自分としては良かったと思います。スピーキングは15点が平均で、20点以上取るのが難しいと言われています。自分の最高スコアは17点なわけですが、今回それを超えられるかが楽しみです。ライティングは微妙ですね。最近、スペルミスをよくするので、スペルミスが心配です。integrated sectionは普通。まぁ、出来としては前回と同じぐらいだと思います。independent sectionはかなり上手くかけたと思います。またライティングのスタイルも、前回と違って、かなり英語的になったと自負しています(笑)。スペルミス以外は、最高の出来(内容、スタイル共に)だったと思います。

ということで、総合すると、リーディングとリスニングが不安ですが、それ以外は前回のスコアを上回る可能性アリ。ということで、結果が楽しみです。2年前と比べると、あまり英語力が伸びてないようですが、解答時間は速くなったので、英語に大分なれたということでしょう。また、語彙問題はかなり楽だったので、語彙力は伸びたのだと思います。また、総合的な英語力は伸びたのだと思います。TOEFL iBTの結果は大体1週間半ぐらいでネットで確認できます(季節による)。今回は、自分の受験会場では受験者が少なかったので、世界的に少なければ、結果は早くわかると思います。自分がライティングを終えた段階で、数名しか残っていませんでした。

それにしても、TOEFLの受験、とっても楽しいですね!確かに緊張するし、ストレスではあるけど、適度な緊張と適度なストレスは健康にいいし、なによりも自分のモチベーションアップのためにいいです。2年ぶりに受験したけど、TOEFL iBT、この試験は他のどの英語試験よりも好きです。ということで、次回は1年後、7月かな?今度は105点以上を目指して受験します。それまでに模試でリーディング、リスニングは満点取れるようにします。そして、スピーキングはサンプル問題に対しては、解答例並みの回答ができるように練習していこうと思います。次回は、必ず、110点以上を目指します(←あれっ?上がってる(笑))。

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