TOEIC 英語

TOEIC の問題配分が神

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他の英語関連の試験、英検や観光英検、TOEFLなどではリーディングが先に行われ、その後リスニングや、スピーキングなどが行われる。しかし、TOEICはリスニングが先に有り、その後リーディングに入る。しかもTOEIC試験の問題配分が自分にとって、とても最適なのである。

TOEICはリスニング、リーディングの2セクション有り、リスニングはさらに4つのパート、リーディングは3つのパートに分かれている。リスニングセクションでは、まず最も簡単な写真描写問題がある。ここで使われる英語はさほど難しくはないし、文も長くないので比較的点の取りやすい場所である。そして、次にパート2の会話に対する適切な応答を選ぶもの。これは一般的な会話であるし、また質問分も長くはないのでここでも点は取りやすい。さらに、その後パート3では会話の内容を聞き、それらに関する質問に回答していくというものだ。ここでは一つの会話につき、3つの問題がある。ここら辺まで来ると、多少集中力を切らさないよう聞いていなければ回答が難しくなってくるが、まだリスニング内容が会話ということもありさほど大変ではない。そして、リスニング最終のパート4では説明文問題で、今度は会話文ではなく長文リスニングである。ここは一般的な会話とは違うし、よほど集中力を切らさないよう聞いていなければ少し難しい。

そして、リーディングセクションに入るのだが、リーディングセクションでは最初にあるのが短文穴埋め文法問題。ここは結構時間がかかるのだが、日本人にとっては点の取りやすいところなのではないだろうか。そして長文穴埋め文法問題と続く。長文穴埋め問題は人によってはパート5よりもやり易いかもしれないが、文全体を把握してなければ間違えてしまう問題なども有り、注意が必要である。そして、最後にパート7の長文読解問題が続く。多くのTOEIC初心者がここで時間切れになってしまう。このセクションでは、文章の中から適切な回答を見つけるのはもちろん、複数の文章を組み合わせて何を言いたいのかを理解する必要も出てくる。

TOEICの試験は時間が長すぎて後の方が力尽きてしまうという人がいる。リスニングで力を使い果たし、リーディングセクションでは疲れているので、せっかく解ける問題も解けないという人がいる。リスニングよりもリーディングを先にやりたい人もいる。しかし、自分の場合は簡単なリスニングから入り、徐々に難しい長文リスニングになっていく。そしてリーディングに入る、この問題配分がとても好ましい。というのもリスニング問題をといているうちに、徐々に自分の中の「英語脳」が復活してくるのである。そして、英語脳が伸びてきたところでリーディングに入る。このように最初のリスニングで自分の脳を活性化させるので、長期間英語に触れていなかったりした場合でも、比較的点が取りやすい。自分と同じように思うTOEIC受験者も多いのではないだろうか。

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