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大学実施 TOEIC IP テストの感想

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TOEICマークシート

こんにちは。今日は自分の在籍している大学でTOEIC IPテストがありました。IPテストを受験するのは今回が2回目、前回2012年3月に受験した時と同じ教室での実施でした。TOEIC事態を受験するのは今回で4回目になり、つい先日の日曜日(7月22日)にTOEIC公開テストを受験してきたということもあり、だいぶ余裕をもって受験することができました。

TOEIC IPテストとは?

TOEIC IPテストとはざっくり説明するとTOEICの団体受験のようなものです。設問形式は公開テストと同じで、難易度に差はないとされています。しかし実際には試験運営は実施団体に一任されることが多く、公開テストほど試験管理が厳しくなかったりします。そのため就職などではIPテストのスコアは受け付けないという企業も存在します。

ちなみに試験結果は試験後5日ぐらいで実施団体へ届きます。

先日実施の公開テストと比較

つい先日7月22日に実施された第172回TOEIC公開テストも受験してましたので、公開テストとIPテストの比較ができて面白かったです。

先日受験した第172回TOEIC公開テストに関する感想はこちらから確認できます。

 

本日受験した教室は隣や前後の席の間隔が狭く、周りの人がかなり気になりました。まぁこれは公開テストでも試験会場によって異なるので何とも言えませんね。周りが近くに感じる分、ほかの人の回答状況がとても気になりました。特にリスニングのPart 3やPart 4の回答は周りの人の速さに驚かされました。私は問題文を先読みすることはしないのですが、大学ではスコアアップのテクニックとして質問文の先読みを推奨しています。そのため、ほとんどの人はリスニングが終わると同時ぐらいにマークシートにマークしているのですが、自分はリスニングが終わり、質問文を読んでからマークシートをマークしているので、その分大きな時間差が生じてしまうのです。

実は先日実施の公開テストでは、自分もこの「先読み」を試してみましたが、それだとどうしてもアナウンスに集中できなかったので、今回はやめることにしました。やはりリスニングに集中し、その後解答というスタイルが自分にはあっています。

おかげでリスニングパートは集中力が切れることもなく、順調に終えることができました。そしてリーディングパートも公開テストの反省を活かし、順調に進めることができました。結果全問回答し終わった時点で10分ほど残っていました。前回は5分でしたが、その5分もうまく活用できなかったので、その反省を踏まえ、とにかく後ろの問題から順にチェックしていきました。このやり方が功を奏し、Part 5の文法問題以外はすべてチェックすることができました。Part 7で1か所、いくら時間をかけてもわからない問題がありましたが、それ以外は非常に良かったと思います。

今回は時間も納得いくぐらい残り、また残り時間をうまく活用できたので良かったです。加えて時間をかけても解けない問題、自分の文法力の低さに改めて気づくことができたので良かったと思います。今後はこの反省点を活かしつつ、さらなる上を目指して頑張ります。

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