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中国語検定4級を受けてきました!ー内容と感想

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中検4級

大家好!我考中文考试考完了!皆さんこんにちは、第77回、中国語検定の4級を受けてきました(といってもこの間の日曜日2012年6月24日ですが。。。)。中国語検定は日本中国語検定協会が実施しているもので、準4級から1級まで6段階に分かれていて1年に3回実施されています。初めての中国語検定ということで、中検4級ですが、内容と試験の感想を記事にしました!

中国語検定について

中国語検定は日本中国語検定協会が実施している中国語能力試験です。これとは別に中国政府の実施しているHSK(漢語水平考試)や実用中国語技能検定というのもありますが、私が受験してきたのは最もポピュラーな中国語検定試験です。詳細は、中国語検定のオフィシャルサイトを見てね♪

ちなみに、HSK、中国語検定の難易度比較については別記事でまとめてるのでそちらも確認してみてください。

中国語検定4級(中検4級)

今回私が受験してきたのは中国語検定の4級です。下には準4級というさらに優しいレベルがありますが、少々簡単すぎるように感じたので4級を受験してみることにしました。中国語の学習歴は大学での第二外国語としての授業で1年を終えたところです。

内容と難易度

内容と難易度は正直英検の4級と同じぐらいかなと感じました。まぁ言語が異なるので比較はできないですが、あくまでも感触です。難易度としては比較的優しいように感じました。大学の第二外国語授業を真面目に1年間取っていれば、決して取れない級ではないと思います。

試験はリスニング、筆記の順に実施されます。リスニングではすべて2回繰り返されます。

リスニング

リスニングでは大きく2つのパートに分かれます。前半は簡単な質問に対し答えを選ぶというものです。質問、答えともにすべて音声で流れます。文章自体はそこまで難しくないのですが、似たような発音の選択肢が多くあるのできちんと聞き分けられるようになりましょう。例えば、会来(huì lái)と回来(huí lái)等です。

そして、次のパートは短い会話を聞いて、内容を選択肢から選ぶというものです。こちらもあまり難しくありませんが、練習をしておかないと長文についていけなくなります。

筆記

筆記は全部で5つのパートに分かれています。まず最初にあるのが発音問題です。同じ声調の物を選ぶ問題があるので、四声は正確に覚えておきましょう(ちなみに自分はここは捨てていました(笑))。

次が、短文穴埋めです。ものの数え方やニュアンスの違いなどが問われます。それから、和文の訳を選択肢から選ぶもの、文を並べ替えるものと続きます。

そして長文穴埋め、翻訳と続きます。翻訳は部分点も稼げますので、わからなくてもわかる範囲で何かを書いておきましょう。

試験の感想

ということで、試験は以前英検でお世話になったことのある会場で受験してきました。しかし、4級という簡単なレベルとはいえ、受験者数がものすごく少なかったですね。英検の場合一つの級で少なくとも50~100人ぐらいはいますが、今回受験した中国語検定は4級で30人程度しかいませんでした。また、年配の方が多く、自分のように若い(←??)受験者は2,3人ほどしかいませんでした。まぁ地方都市だからというのもあるかもしれませんが、中国語を学ぶ人口は少ないのだなぁと感じました。

試験内容はそこまで難しいとは感じませんでしたが、自分はピンイン、四声を正確に暗記はしていないので、発音問題でだいぶ落としました(笑)。

解答速報と自己採点結果

試験を受けたのが13:30分から2時間。受験後帰宅してネットで調べてみると、公式ではないですが解答速報が出ていましたね!こんなに早く解答速報が出るということにびっくりしました!

ちなみに解答速報は実用中国語学院で試験終了の1時間後ぐらいから掲載されます。

なお、これはあくまでも実用中国語学院の見解のため、公式のものとは若干異なる場合があります。実際私も、こちらの解答速報をもとに自己採点したところ、不合格だったのが、公式では正解となり合格したこともあります。

ということで、実用中国語学院の解答速報をもとに自己採点をすると、、、、うーん1問差で不合格のよう。。残念!!ちなみに中国語検定はリスニング、筆記それぞれで合格基準点に達していないと不合格になります。

まとめ

中国語検定は中国語学習者であれば一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。英検と同じく1年に3回実施されていますので、比較的受験もしやすいかと思います。4級ではピンインを正確に答えなければいけない設問があるため、少々大変ではありますが、受ける価値はあるかと思います。なお、私はピンインに関してはきちんと勉強はしておりませんが、4級は合格できました(笑)。個人的な見解としては、あまりピンインを正確に覚える必要性はないかと感じています(中国語学習者から大きな反発を受けますがw)。

発音については別記事にまとめてありますので、気になる方は読んでみてくださいね♪

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