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英語やってるなら一度は受けよう!TOEFL受験の勧め

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TOEFL、皆さん聞いたことありますか?最近では文部科学省も大学入試の外部試験に採用するなど耳に知る機会も多くなってきているのではないでしょうか。2020年度(2021年1月)からはセンター試験の代わりに「新大学入学共通テスト」が始まります。新大学入学共通テストでは、外部試験(TOEFLやTOEICなど)を活用することで英語科目を受験しないという選択も可能になります(※希望大学による)。ということで、ほかの英語試験と比較してTOEFLのメリットやデメリットを細かく分析してみました。

TOEFLとは?

TOEFLと聞くと英語圏へ留学する人のためのものと思う人が多いと思います。実際にTOEFLは英語圏、特に北米への大学へ留学する際に海外の学生の英語力を証明するものとして存在している英語資格です。しかし、英語を学習していて、さらに自分の英語を伸ばしたいと思っている方たちにはとってもオススメの英語資格です。もちろん、英語を伸ばしたいと思っている方全てにお勧めできるわけではありませんが、TOEIC650~700程度のレベルを持っている方であれば、是非英語力向上のために挑戦して欲しい資格です。

TOEFLはPBTと言われるペーバーベースの試験(現在のTOEIC+ライティングのようなもの)から、コンピュータを使ったCBT、インターネットを使って試験を行うiBTへと変化してきました。他に学校など団体で受験するためのITPというのもあります。現在、日本では一般の方はiBTしか受験することはできません。TOEFL iBT ではインターネットを使って受験するのですが、もちろん自宅で受験することは出来ず、試験会場へ行って試験を受けることになります。

TOEFL iBT はリーディングセクションに始まり、リスニングセクション、休憩を挟んでスピーキング、ライティングセクションと続きます。試験時間は実に約4時間、非常に大変な試験です。しかし英語圏大学の英語力証明試験であるため、TOEFL試験で高スコアを取得することができれば、英語力は相当のものになり、自信をつけることができます。また、リーディングからライティングまで4技能を試験するので、総合的な英語力を測る&向上させることができます。

また、同じ英語ということでほかの英語試験でも高スコアが取得することが容易になることでしょう。

そしてもちろん、本来のTOEFLの目的通り、海外へ留学する際に自分の英語力の証明になります。

しかし、TOEFL受験料は160米ドルと非常に高いため、あまり安易に受験することは勧めません。TOEFL受験前の下知識や注意点等はまた次の機会に書く事にしましょう。

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